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食パン

ロールパンの作り方

材料  12個(普通サイズ) この配合は当社のパンこね機の使用を前提とし、ご説明を進めていきます。
1回目材料                 2回目材料
強力粉・・・・・・・・・・・・・150g   強力粉・・・・・・・・・・・・150g
ドライイースト(予備発酵不要)・・・・6g  塩・・・・・・・・・・・・・・・・・6g
砂糖・・・・・・・・・・・・・・・15g  スキムミルク・・・・・・・・・・・30g
仕込水・・・・・・・・・・・・・190t  ショートニング・・・・・・・・・・30g
                 その他材料・・・(艶出し用)全卵1個と水、大さじ1
   
必要な道具
レディースミキサーKN−200
(30又は1000でもOK)
パン用発酵器
オーブンペーパー
温度計
キャンバス
スケッパー
粉ふるい器
塗りばけ

準備
1:強力粉は室温に戻しておきます。
2:オーブンを180度に温めておきます。
3:発酵器を40度に温めておきます。加湿トレーに水を入れセットしておく。
4:天板にオーブンペーパーを敷いておく。
5:その他の材料を良く混ぜ裏ごししておく。

作り方
              注意とコツ
パンこね機のポットに1回目の材料を全部入れ10分間
撹拌します。
仕込水は最後に上からまいて下さい。途中いつまでも
ポットの底に材料が残っていたら撹拌を止めゴムべらで
生地に合わせて下さい。
2回目の材料を全て入れ更に15分間撹拌します。
撹拌終了時での生地の理想温度は、約30度です。
ポットに中ブタをし、30分間発酵させます。
これを一次発酵と言う。(最低2倍にふくらむまで待つ)
撹拌しない。スイッチは切ったまま。
中ブタを取り、5秒間程撹拌し(ガス抜き)生地を取り
出して下さい。
キャンバスの上に生地を乗せる事。
スケッパーで生地を12等分に切り、まんじゅうの様にまるめて
キャンバスの上に置き、更にその上にキャンバスをかけ
10分間生地を休ませます。
これをベンチタイムと言います。
決して手で12等分しないこと(グルテンが切断
され生地がいたみます)
丸めた生地を手のひらで軽くころがし円錐形にし、麺棒でのし、
ロールパンの形に巻きオーブンペーパーを敷いた天板に並べる。
のしすぎて、何回も巻きすぎない事。
温めてある発酵器に入れ、約25分位発酵させる。
これを仕上げ発酵と言います。
表面に、水と混ぜてある卵を塗る。
焼き上がった時にとても良い艶が出ます。好みにより
けしの実をふってもよいでしょう。
温めてあるオーブンに入れ180度で10〜12分を
目安に焼いて下さい。

その他 1.パンにチャレンジする方はまったくの初心者でない事を前提としてのご説明です。ご了承下さい。
     
     2.卵を入れる場合は一回目材料の時に卵1個に水を加え合計で190tにして下さい。
       艶出し用の卵が余りますので利用すると良いでしょう。
     
     3.2回目の撹拌終了時で温度が約30度に満たない時は最初にポットを約30度に温めておいてください。
     
     4.焼き上がりがふっくらと、ふくらまず堅い場合は一次発酵とベンチタイムが足りません。
     
     5.出来たパンのきめが粗くバサバサしてる場合は一次発酵とベンチタイムが多すぎか、焼き時間が
       長すぎます。逆にねばつき、弾力がない場合は焼き足りません。
     
     6.当社取り扱いドライイーストは真空パックで、開封後、密封冷凍保存で、約2年間の保存が可能です
       湿気に弱いので取り扱い注意! 効力の確認は40度の湯100tをコップに入れ、砂糖小さじ1と
       ドライイースト小さじ2を入れ軽くかき混ぜ15〜30分間放置しお湯の2倍位泡が出れば使用可能です。
     
     7.パン類はご自分の想像どうりに焼き上げるまで努力を必要とします。どうも風味に欠けていると感じる時は
       まず強力粉を疑って下さい。スポンジケーキやパンの使用に耐える粉は、たとえケーキ用、パン用と
       銘うってあっても食料品店等では最適の物は手に入りません。当社では一流メーカーの最上級品を
       ご提供させて頂いております。
    
     8.このレシピのミキシング方法は当社独自の方法で、パンこね機付属の取扱説明書とは違っておりますが
       どちらも参考に研究して下さい (取説はもっと簡単に作れる方法でご案内してあります)
    

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