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当社「常時在庫品」の研磨剤は全て顕微鏡にて全品検査し、程度粒度の揃った一流品を仕入れております。
販売店それぞれ粒度表示に統一性がないために、当社では一流メーカーが基準としている一粒の大きさに基づいて表示をしております。
お求め安く一般的に販売されているアルミナ・ガラスパウダー・ガラスビーズの粒度表示は実測値では基準の半分程度の色々なサイズの混合品です。
特にウェット式でご利用になる場合は粒度が違うと効果が出ないので注意が必要です。
他店でご購入の際は粒度表示がミクロンなのか、番手なのか、メッシュの穴サイズなのか、色々混合品の平均粒度表示なのかを確かめた方が宜しい
と存じます。

例)・・低価格品で#80として販売されている場合、実測値の多くは#200〜300とお考え頂き目安として下さいませ。
そして価格を下げるためにパウダーを混入してあります。

研磨剤(アルミナ・ガラスビーズ・ガラスパウダー・珪砂等)のお話し
市販品を当社でテストした結果です。粒度とか番手(#の表示番号)選びのご参考にどうぞ
ガラスビーズは球体、ガラスパウダーはガラス粉砕粉・珪砂は石英の粒です
通常は#の番号が大きくなるほどに細かくなります、直圧式と吸い上げ式の両方に共通の粒度説明です
メーカーにより同粒度番号でも多少の差異ががあります。

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 アルミナ#120 常時在庫品です
当社で一番にお勧めしている粒度です。 エンジンのサビ落とし、溶接焼けの除去、ガラス細工他に万能にご利用頂いております。#100でも良いのですがちょっと荒いと感じる方も多く#120が一番人気です。
エンジンに処理した場合の仕上がりの表面は見た目も感触も曇りガラス程度です。
処理後の表面色は銀色と灰色の中間位になります。

#120を使用して「少し細かい」ではなく、「細かすぎる」と感じた場合は#100ではなくて#80を選ぶと良いでしょう。
ガラスビーズ#80 常時在庫品です
アルミナ#120で処理した後でこれを吹き艶を出します。
表面が錆びてなく黒い斑点程度でしたらガラスビーズ#80だけで綺麗になります。
エンジンに処理した場合の仕上がりの表面はツルツルしています。処理表面色は白っぽい銀色になります。
当社特注品で大特価です。どんどん惜しみなく使用出来ます。
ガラスパウダー
#100〜200混合
当社で以前使用してました。焼けて変色した鍋、ヤカン他アルミ製品に便利です。
ちょっとサビた部分はキッチン用ステンレスたわしで落としてからブラストします。粒度不安定粗悪品にて取り扱い中止しました
ガラスビーズ#200 もっと丁寧に仕上げたい時はこれを使います。仕上がり色は銀色に近いです。
ガラスパウダー
#20
これはすごいです。アルミナ#120より少し荒く仕上がります。仕上げ面で爪が結構砥げます。エンジンに処理した場合の仕上がり表面は道路の白線の様にキラキラと光り銀色に近いです。車の下回りのサビ落としにはこれも安くて良いかもです。
  珪 砂 #7
  石英の粒です
会社により粒度表示が
違う場合があります
粒度はアルミナの#80〜120程度です。サビ落しには安くて最高!病み付きになります
屋外専用の吹きっぱなしですが結構繰り返し使えて細かくなればガラスパウダーの代用になります。
農機具・建設機械のリメイク他に重宝されています。
  珪 砂 #6
  石英の粒です
会社により粒度表示が
違う場合があります
粒度はアルミナの#60〜100程度です。サビ落しには安くて最高!病み付きになります
屋外専用の吹きっぱなしですが結構繰り返し使えて細かくなればガラスパウダーの代用になります。
主にステンレスの溶接焼け落としに人気が御座います。
 
  珪 砂 #5
  石英の粒です
会社により粒度表示が
違う場合があります
粒度はアルミナの#60程度です。サビ落しには安くて最高!病み付きになります
屋外専用の吹きっぱなしですが結構繰り返し使えて細かくなればガラスパウダーの代用になります。
主にひどいサビで大型コンプレッサーをお持ちならこれが最適です。 
常時在庫品は「パーツ消耗品」よりお求め頂けます。