コンプレッサーの事や、それに付随する商品のご説明
 

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サンドブラスト DIY  ホビー等何に使用するにせよ悩むがコンプレッサー選びだと思います。
ここでは私が趣味で購入した物やお客様からの情報を元にご案内をさせて頂きます。 
これをご覧になり「いや、違う」とかあると存じます、その際はご指導をお願い致します。
ご指導とお問い合わせは⇒メール

わかりやすく簡単にご説明していきますが徐々に専門的になり難しい場面も御座います、適当にごまかしますので最後までご覧下さいませ。

全て写真でのご紹介はメーカー承諾が面倒ですので控えますが、ある程度の優良名指しや選ぶべきではない物をご案内させて頂きます。
「カッティングマシン ステカ」は一時期日本中で売り切れになりましたがコンプレッサーは色々選び甲斐がありますので大丈夫です。

コンプレッサーカタログデータ
「読み方」
タンク容量⇒円筒状のタンクを言います。25リットルとか30リットルとかです。

電圧(V)100(50/60Hz)⇒日本国内どこでも使用可能です。まれに50/60Hzのどちらかの指定品もあります。
当社製サンドブラスト装置は100Vの物で作業が出来ます。他社製や輸入品は200Vのものが必要です

消費電力750W⇒モーターが消費する電力です。
これはスムーズに負荷無く回っている場合の数値で、圧力ゼロでスイッチを入れた瞬間は1.2倍の900Wかかります。0.5Mpaの再起動時は1.5倍の1.125W流れます。
家庭用のコンセントは大体1500W取り出せると思いますので消費電力750Wのコンプレッサーなら使用可能と言う事になります。他の電気器具とのタコ足配線はダメです。

最高使用圧力0.8Mpa( メガパスカルと読みます)⇒0.8Mpa程度で自動的にモーターがストップします。

再起動圧力 0.5Mpa⇒0.5Mpa程度に下がったら自動的にモーターが動き出し0.8程度で自動的にストップします。
この装置が無いものはホビー用でタンクレスの物か、無名の外国製が多いです。

吐出(としゅつ)口サイズ 1/4カプラー⇒エアーホースを繋げる場所で通常は全てこのサイズでメス型が付いています。
吐出口サイズの表記が無い場合は何も付いていませんので自分で何とかしなければなりません。

吐出量100リットル⇒正式にはモーター自体が作り出すエアー量が毎分100リットルを言います。

エアー量100リットル⇒通常はタンクから出るエアー量が毎分100リットルの事を言います。
どんな圧力設定でも100リットル出る物と、最高圧力時だけ瞬間に100リットル出る物があります。
「吐出量」と置き換えて表記したか間違って表記してあるか不明です。確認が必要です。

定格時間15分⇒通常はオイルレスコンプレッサーに表示されていますが、モーターが続けて休み無く連続15分間稼
動可能と言う意味です。
サブタンクを付ける場合の参考にもなります。15分過ぎるとモーターが異常発熱で壊れます。
モーター保護のモーターブレーカーが付いていれば異常発生時に自動停止します。
モーターブレーカーの復帰スイッチがあれば少し休ませて又運転再開が出来ます。
両者が付属するかしないかは確認が必要です。両者付いている物を買いましょう。
チョット不安だなと思うコンプレッサーは、定格時間15分とあっても休み休みなら15分使えますと言う物もありますから確認が必要です。
オイル式は通常「定格時間」の表示がありません、これはオイルの潤滑が上手く行われるために異常発熱が少ないと言う
事に繋がり連続使用が可能とみなされます。詳しくはメーカーにお問い合わせ願います。


重量25Kg⇒通常はこの位あります。

空気圧縮方式 ピストン方式(レシプロ式)⇒通常はこれです。
ダイヤフラム方式はエアー量は多いですが高い圧力は出ません。

オイル式 ⇒コンプレッサーが作動するのにオイルを機械に入れる方式です。普通はこれが多くモーター音が静かです。

オイルレス式⇒オイルが必要ありません、一般的に音が大きく価格が高いです。オイルレスを購入する場合は国内メーカー品を買いましょう。オイルレスは定格使用時間に注意が必要です。
ホビー用コンプレッサー これはその名のとおりホビー用で超小型で主にエアータンクが付属していないのが多いです。
プラモデル等のエアーブラシ塗装に如何ですか?と言う商品です。

タンク無しには問題点があります。
比較的安価で購入出来る物もあるせいか使用を初めて直ぐに悩むのは水分が飛び散る事です。
モーターが回り圧縮された空気がホースを通り、先に塗装用ガンが接続されていた場合、ガンのレバーを握ると水が飛びます。これは圧縮された空気が膨張しながら開放されたときに減圧で結露する為です。
散々悩み、ネットで検索した結果、サブタンク(スペアタンク)と圧力スイッチの購入となります。
サブタンクは圧縮した空気を貯蓄し尚且つ冷ます効果があります。 
タンク付きコンプレッサー 上記をお読みになった方は最初からこれを購入すれば良かったし安かったと思うはずです。
確かにそのとおりでして、最近はホームセンターやネットで比較的安価で優秀な物が出回っております。
おおまかに、タンク容量25リットル、毎分エアー量100リットル程度が10.000〜20.000円程度で購入出来ます。
これだけの性能でしたら当社製サンドブラスト装置に不自由はありませんし、小型自家用車のタイヤ交換に3.500円程度の
インパクトレンチも活躍します。車や自転車のエアー補充も楽々です。
タンク付きコンプレッサー
「圧力の事」
コンプレッサーは大体、圧力が約0.8Mps(メガパスカル)まで蓄圧したら停止し、使用中に0.5〜0.6Mps程度に下がったら再起動する物がほとんどです。しかし、購入の際この辺はしっかりと取り説を確認して下さい。
名の知れない物やネットで購入する際は、価格に惑わされずに再起動する物かどうか確認しましょう。
タンク付きコンプレッサー
「タンク容量の事」
10.000〜20.000円程度でしたら25〜30リットル程度が多いと思います。
当社製サンドブラストやDIYに使用するならこれで十分です。
予算に応じて大きなタンクを選ぶのも一案です。必要に応じサブタンクを別途購入の手段もあります。
タンク付きコンプレッサー
「馬力の事」
馬力と言うのは通常は搭載されているモーターの消費電力を言いますが、馬力表示でコンプレッサーを選ぶ時代では無いようです。 1馬力とは、750w(ワット)を指します。(0,75kwとも表示します)
ホームセンターでは馬力表示で多く販売されておりますが今はエアー量で選ぶのがベターです。
タンク付きコンプレッサー
「消費電力の事」
消費電力(原動機定格出力とも書いてあります)です。
家庭のコンセントは10〜15A(アンペアー)の電流が取り出せるはずです。
コンプレッサーの消費電力も考えて購入をお勧め致します。
タンク付きコンプレッサー
「騒音値の事」
80デシベル以上は起動した時に少し驚きます。
しかし低音で静かに感じる物もありますので店頭で確認出来れば安心です。
70デシベル以下は結構静かな部類に入ります。静かなほど価格も高くなる傾向があります。
タンク付きコンプレッサー
「オイルの事」
オイルレス式はオイルの補充がいりませんが価格が高く、音も大きいのが一般的です。
しかし無名の格安商品はすぐに焼き付きます。
オイル補充式は減ったら補充を致します。毎日10分使用しても半年程度は大丈夫です、価格も安く、音はオイルレスより静かです。オイルはコンプレッサー購入時に必要量が付属しているはずです。
コンプレッサー購入時に小さいオイルを一つ追加購入しましょう、多分一生持ちます。
タンク付きコンプレッサー
「エアー量の事」
突っ込んでご説明するととても難しい事ですが簡単に言えば、毎分100リットル程度なら良しとします、150リットル出れば尚良いです。150リットル出れば家庭用インパクトレンチの力もある程度発揮出来ます。
モーター自体が作り出すエアー量を本来は吐出量(としゅつりょう)と言い、カタログデータで確認出来ますが日本に代理店を置かないメーカーや売り逃げのコンプレッサーでは最高圧力時のエアー量表示と置き換えている(ごまかして力強くみせている、又は置き換えている)場合も御座いますから注意が必要です。

本来のコンプレッサーはレギュレーター(圧力調整機)で圧力を可変しても噴出エアー量は変化しないようになっています。つまりエアー量100リットルと表示してあれば、いかなる圧力でも100リットル噴出を維持出来る(維持する)と言う意味です。(圧力を高く設定した場合は空気穴が小さくなります)
圧力0.2Mpaに設定すれば(0.8Mpa蓄圧された状態から0.2Mpaまで下がっても)ずっと100リットル出続けます、これは凄い事で本物の良いレギュレーターが付いていると言う事でもありモーターも100リットル発生出来ると言う物です。
しかし、サブタンクを別途追加接続する場合は又違ってきます。説明が面倒ですので割愛致します。

最近はこの制御装置の価格が高い為か一般品には必要ないのか、一流メーカーの物でも低価格品はこの装置を付けていない場合があります。
これはブラストやDIYにはとても嬉しい事です。なぜなら圧力によりエアー量が増減したほうが何かと便利なのです。
現在ホームセンターやネットで販売しているお求め安い価格のほとんどのコンプレッサーにはこの装置は付いていないはずですから安心です。
この装置についてもっと突っ込んで理解したい場合は「国内一流メーカー」にお尋ね下さい。

さて再び本題のエアー量について進めます。
店頭でコンプレッサーを選ぶ時は前述の装置が付いているか否かはわかりません。たぶん付いてませんが・・・・。
毎分「吐出エアー量」又は「エアー量」が表示してある物を買いましょう、書いてないものは買ってはいけません。
先に毎分エアー量100リットル程度なら良しと書きましたが、無名のコンプレッサーでは最高圧力時のエアー量を意味します。(圧力が高ければ当然エアーも量多く押し出されます)

蓄圧ゼロから0.8Mpaの自動ストップまで何分かかるか表示がある物はとても親切な品です、これによりモーター自体のエアー発生量がわかります。
例)タンク容量25リットルで毎分100リットル表示だとしましょう、
自動ストップの0.8Mpaまで4分と書いてあれば、「25リットル×8倍気圧=200リットル」を貯めるのに4分です、と言うことはモーター自体の力は毎分50リットルです。(実際は圧力が高くなってくる程に負荷がかかる為に無負荷時には毎分100リットル程度は出ていると思われます)
上記の場合、蓄圧がゼロの状態でスイッチを入れ、エアーガンを噴射してみれば100リットル近くの風が出ています。この時に圧力計は多分ゼロのままずっとモーターが動き続けているはずです、万が一圧力計が0.1とか0.2を指していれば確実に100リットル程度出ているはずで、これは即買いのコンプレッサーです。予算が合えばですが表示も正しくて優秀なモーターです。このようなコンプレッサーはオイルレス式ですと、定格時間そのまま廻し続けても大丈夫な物が多いです。

上記のテストをした場合は時によりモーターブレーカーと言う物(モーターの異常や過熱感知装置)が作動してモーターが止まります。
モーターブレーカーの「復帰ボタン」が付いていれば少しの時間を待ち、即モーターを動かすことが出来、装備万全な優秀なコンプレッサーである事が確認出来ます。
付いてなければモーターが冷めるまで何時間、又は翌日まで使用不可能となります。
復帰ボタンが付いていれば電力不足でストップした緊急時にも対処が楽です。
まあ、ここで紹介したようなテストは本当はしてはいけません。理由は過回転防止装置が内蔵されていて徐々に圧力が上がるのを感知しながら連続運転する工程を無視するわけです。
ここで「定格時間」が15分とあれば良いコンプレッサーなら途中で止まらずに15分後に止まります。
タンク付きコンプレッサー
「サブタンクの事」
既存のタンクの容量を増やす目的に使用します。
利点は更に安定したエアー圧と量が供給出来ます。
エアー温度も下がりやすくなります。
コンプレッサーの再起動が少なくなります、その反面モーター運転時間が長くなります。
コンプレッサーのタンク容量と同容量のサブタンクを付けたら満タンまで約2倍の時間モーターが回り続けます。
コンプレッサーを購入したらまず最初に圧力ゼロから自動ストップまでの時間を記録しておきましょう。
大体5分間以内で止まれば普通です。
そしたら同容量のサブタンクを付けた場合約は10分でモーターが止まり危険はありません。
サブタンクとブラスト装置は最短距離でホース接続をするのが効率よく使用する方法です。

購入する際はコンプレッサーからエアーホースを繋ぐ部分の金具を購入して自分で取り付けます。
最初から付いている物もあります。
欲を言えばエアー出口が2ヶ所あり、一ヶ所はそのまま全開圧力、片方はレギュレーター付きがとても便利です。
タンクの底にドレン(溜まった水を抜くネジ)が付いている物を必ず確認して下さい。

ネット等で無名のサブタンクが格安で販売されていますが要注意です。
ドレンが付いてなかったり、付いていても一回触ると壊れて取れてしまったり、配管や接続金具が世界規格に合わないものが多く修理も自分でしなければなりません。
あるゴルフ場が何台も購入し、圧力を掛けたら配管が抜け落ち使用出来ないと言う事で当社で修理をした事が御座います。
レギュレーターの事
(圧力調整器)
ほとんどのコンプレッサーに付いています。小さい丸型のメーターでエアー出口近辺に付いてます。
タンクに貯められた圧力の高いエアーを任意の圧力に調整して噴出できます。
高圧エアーコンプレッサー
(釘打機用)
これはとても優秀です、タンクが10リットルとか、とても小さいのですが毎分エアー量400リットルクラスもざらで最近の型ですと、ずっと連続運転が可能で発熱も少なく音も静かで価格も安くなっております。新品で12万円でした。チョット無理!!
25リットルのサブタンクならあっという間に満タンになります。
サブタンクを何台か連結してサンドブラストに使用している方もおられます。
圧力も1.3Mpa程度まで上がりますのでほとんどのエアー工具も使用出来ます。
一般のサブタンクをセットする場合はコンプレッサーのレギュレーターで圧力を0.8Mpa程度に設定して下さい。



お勧め出来ないコンプレッサー

販売店では全ての商品に精通しているわけではありません。各自ある程度の前知識を持ち購入の準備をお勧めします。

 1.普段目にしないメーカーには手を出さない。
 2.無地の箱に入ったメーカー名の無い輸入商社製品には手を出さない。
 3.コンプレッサー本体に諸元のシールが無い物。
 4.シールにエアー量又は吐出量表示が無い物。
 5.エアー工具やサンドブラスト用途には、タンク無しコンプレッサーは買わない事。
 6.用途にもよりますがタンク容量10リットル以下は主に模型用と考えて手を出さない事。
 7.オークション等で中古や不用品等での出品物は何かわけがあります、不具合箇所をよく確認しましょう。
 8.水を抜くドレンが無い物はやめましょう。
 9.在庫処分や特売以外での1万円以下は良く確認しましょう。
10.オイルレスには手を出さないほうが無難です。とにかく無理をするとすぐに壊れます。もし購入するなら一流国内メーカー品を選びましょう。

国内にメーカーが存在している物ならパーツも入手可能でしょうが、上記に当てはまる商品の多くが国際規格のネジや配管サイズではありません。
日本で入手出来る部品では修理不能ですので全てご自分で切断、溶接のやり直しとなります。



人気のコンプレッサーご紹介   家庭用コンセントで使用出来、当社製サンドブラスト装置にも適します。
下記ご説明以外の商品詳細はネットで検索をお願い致します
ここでご紹介する物はある程度、低価格で名の知れた商品ですがほとんどの物は国内有名メーカーも含め海外製造です。
メーカーでも自信を持って継続販売しているわけですが、圧力メーターのゼロ指針のズレや誤差は当たり前と考えた方が良いでしょう。
他社製及び市販のサンドブラスト装置をご利用の場合は下記の2〜3倍程度のエアー量の物を選択して下さい。

その他有名国内メーカー品は省略致しました。
日立他、名前の知れた日本メーカー品でしたら中古でも安心です。


下記ご案内の商品は実際に当社のお客様が使用されている物で国内にメーカーが存在して安心です
品番は販売店により違う場合が御座います

機械が苦手で理解不能な方も大勢いらっしゃいます、その際は日立等大手メーカーにご相談頂ければ良いでしょう。
輸入品販売店では何を聞いてもわからない事が多いです。

当社に時々故障の持込がありますがコンプレッサー屋ではありません。しかし快くお受けして確認すると大部分が
ドレンでの水抜きを忘れて何リットルも溜まってモーターが異常を示している物でした。

資料提供及び協力  日立様、藤原産業様、アースマン様、パワーソニック様、リョービ様、エアーテック様に感謝申し上げます。
他メーカー様では資料が無い状況でした。

最新情報です 当社はこれに50リットルのサブタンクを増設して使用しております。
SK11(藤原産業)のAB20-30 と言います。詳細はネットで検索をお願い致します。

オイル式で連続使用可能、故障の際も安心なパーツ完備、家庭用コンセントで充分に動くモーター。
エアー量もまあまあ、音も低くてまあまあ静か。
ネットで送料無料で27.000円程度とちょっと高めですが、2013年の春から当社のお客様もどんどん
購入しております。
2014. 6/3 毎日20〜30個のコップにデザインしているお客様がいらっしゃいます。
1時間ほど休まずモーターが回りっぱなしの状態を毎日繰り返してますが壊れてません。

オイルレス式では確実に壊れますのでやめましょう。

アースマン EARTH MAN
ACP-140 オイル式
吐出量100/119リットル(50/60Hz)
タンク容量25リットル
20.000円程度?
信頼のおけるメーカーです。
蓄圧ゼロから自動ストップまで5分以内です。
下方にご紹介のサプタンクが使用出来ます。
モーターブレーカー付き、再起動スイッチ付き、ドレン付き、レギュレーター付き、オイル付き
時々、「POWER SONIC RC-1025」と競り合って12.000円程度で安い時があります。

吐出量100/119リットル(50/60Hz)は正直な数値で、低圧から高圧まで安定してエアー量が多いです。
オイル式は通常「定格時間」の表示がありません、これはオイルの潤滑が上手く行われるために異常発熱が
少ないと言う事に繋がり連続使用が可能とみなされます。詳しくはメーカーにお問い合わせ願います。

アースマン様もこの辺を強調しており自信を持って勧めて欲しいと言うご依頼です。

アースマン EARTH MAN
ACP-120 OLオイルレス式
吐出量70/85リットル(50/60Hz)
タンク容量25リットル
騒音値78dB
20.000円程度?
信頼のおけるメーカーです。
蓄圧ゼロから自動ストップまで5分以内です。
下方にご紹介のサプタンクが使用出来ます。
モーターブレーカー付き、再起動スイッチ付き、ドレン付き、レギュレーター付き、
この会社の製品でしたらオイルレスでもまあまあ安心です。

パワーソニック POWER SONIC
RC-1025 オイル式
吐出量87/97リットル(50/60Hz)
タンク容量25リットル
14.000円程度?
信頼のおけるメーカーです。
蓄圧ゼロから自動ストップまで5分以内です。
下方にご紹介のサプタンクが使用出来ます。
モーターブレーカー付き、再起動スイッチ付き、ドレン付き、レギュレーター付き、オイル付き
この会社の製品でしたらオイルレスでもまあまあ安心です。
リョービ
 「ACP-50」 オイル式
50/60リットル(50/60Hz)
  19.000円〜
信頼のおけるメーカーです。
これはタンク容量が7リットルと極端に少ないですが音が静かな為とリョービのブランド名により支持が多いようです
カタログデータよりも性能が良いかもしれません。
但し作業中はモーターが回りっぱなしです。定格時間内でどうぞ。
当社サンドブラストに使用している方もおられますが、ちょっと時間がかかるそうです。
アネスト岩田キャンベル
  「HAWK 24-5」 オイル式
65/??リットル(50/60Hz) 
12.500円〜

アネスト岩田キャンベル
  「HX 4004 コルト」 オイル式
64/70リットル(50/60Hz)
19.800円程度 
信頼のおけるメーカーです。
下方にご紹介のサプタンクが使用出来ます。
左記2種はエアー量が少なめですが休み休みご利用頂けます。
低価格にてホームセンターで入手可能の為ご愛用者が多いようです。
再起動までの時間をもっと長くしたい場合は「サブタンク」を追加すると良いでしょう。

最高圧力時でのエアー量表示です。と言う事は圧力が下がると直ぐにエアー量が下がります。
モーター自体のエアー発生量が少なすぎるみたいです。
AIRTEC(エアーテック)
 ベルト駆動式コンプレッサー
「BCP-381」 オイル式
78/92リットル(50/60Hz) 
タンク容量38リットル
30.000〜32.000円
信頼のおけるメーカーです。
ちょっと高級で静かで重たいです。
サプタンクは必要ないでしょう。
ちょっとエアー量が少ないですが、お仕事で使うならこれが良いです。とにかく超寿命です。
AIRTEC
 ベルト駆動式コンプレッサー
 「BCP-581」 オイル式
100/115リットル(50/60Hz)
 タンク容量58リットル
40.000〜43.800円
信頼のおけるメーカーです。
ちょっと高級で静かで重たいです。
業務用に毎日サンドブラストする方はこれを選んでいます。
サプタンクは必要ないでしょう。
お仕事で使うならこれが良いです。とにかく超寿命です。
AIRTEC 
「CP-1500」 オイル式
 100リットル程度(50/60Hz)
 タンク容量25リットル
 19.800〜25.000円
信頼のおけるメーカーです。
下方にご紹介のサプタンクが使用出来ます。
AIRTECにしては格安品のせいかチョット音が大きいです。



サブタンクのご紹介です ご購入検討の際は迷わず下記をお勧めします
どのメーカーのサブタンクも完全な漏れは保障していません。
蓄圧容器では無く、コンプレッサーの補助タンクと言う用途ですので取り説には「作業終了時はエアーを抜いて下さい」とあります。
しかし毎日エアーを抜く方はいらっしゃらないと思います。当社では休日前にコンセントを抜くだけでエアーを抜いたことはありません。
ドレンで水抜きをたまにする程度です。
価格の高いものは鉄板厚みによる重量増、各カプラーの精密さと耐久性、メーターの精度、上等な塗装と言う感じです。
大工場で使用する以外は下記ご紹介の格安品で十分です。

アースマン
EARTH MAN

度々品切れをおこす人気商品です。当社一押し。
容量もコンプレッサー付随のタンクと同程度で増設にはピッタリです。
価格の割りにフル装備で、蓄圧して単体で持ち運びも出来ます。

タンク容量25リットル
エアー入り口⇒1/4エアーカプラー、ストップバルブ付き(蓄圧して単体で持ち運びが出来ます)
エアー出口⇒1/4ワンタッチエアーカプラー2ヶ所、それぞれにレギュレーター付き
(普通は1箇所でレギュレーターが付かない物が多いですが、これは2箇所がそれぞれの圧力設定で使用出来ます)
最高圧力⇒約0.78Mpa(メーターは1.2Mpaまで表示)
安全バルブ付き⇒約0.9Mpaで自動開放(コンプレッサー異常を感知して作動します)
ドレン付き⇒タンク内に溜まる水を排出出来ます。

高圧エアーコンプレッサー(釘打機用)に連結している方もおられます。
注意事項他


エアーカプラー
ネットや店頭でサブタンクを購入する場合、エアー入り口に1/4エアーカプラーが付いていない物が多いです、販売店に付けてもらいましょう。
購入後に別途金具だけ探す場合はどうにもネジのピッタリした物が無く、返品の対象になりません。
心配な場合は国内存在のメーカー品を買いましょう。
そしてドレンの付いている物を買いましょう。必ず触ってみてネジが回って動く物を買いましょう。
無地の箱に入ったメーカー名の無い輸入商社製品は知識のある方に全てを確認してもらいましょう。
ここにホースのエアーカプーラーを差込み装置まで導きます。
出口2箇所それぞれにレギュレーターが付いています。
当社販売品の水抜き装置Aタイプです。
本来は立ててブラスト装置に接続するのがベストですが、写真のように水の溜まり具合を見ながら横向きにも使用出来ます。
当社販売品の水抜き装置Bタイプです、横向き専用です。
本来は使用するブラスト装置に接続するのがペストです。
エアーを分岐したい場合はこれを使用します。



エアーホースの知識

コンプレッサーとブラスト装置は、このホースを使用して接続します。
コンプレッサーに最初から付属しているものもありますが別売の場合は予算の許す限りホース内径が7mm以上の物を選びましょう。
コンプレッサーの取り説には最低でも内径6.5mmと指定がありますが、7mmはその上をいく力を発揮します。
通常は内径6.5mmだけが店頭に並んでいて7mmはないと思いますが、一番柔らかい物を購入しましょう。
通常10mで1.300円程度が硬い物です、あと数百円で柔らかい物があるはずです。
安くて硬いのは表面が傷つきやすく折れる場合もあり冬場に苦労します。
コンプレッサーとブラスト装置とサブタンクの配置場所が決定したらエアーホースは出来るだけ最短距離で繋げましょう。
下手に長いままだとエアーのロスとなり力が半減します。(長いストローでジュースを吸うのと同じ事です)
加工はモンキースパナが二丁あればどなたでも出来ます。
当社販売のエアーホースは内径7mmです。
装置に水抜き装置をつけている場合は尚更7mm以上を選び、20mの長さを使用する事によりエアーが冷やされ、かなりの水分除去が出来ます。20mではエアー量低下が心配ですが理論上のお話です。
当社製ブラスト装置は低圧低エアー量で作動するのでこの方法が使えますが、他社製ブラスト装置の場合は20mになるとかなり効率が落ちます。
作業場所と騒音の関係でコンプレッサーを遠くに置く場合は、圧力を下げずにそのままブラスト装置まで導いてから装置に付けたレギュレーターで圧力を調整する方法がベストです。
サブタンクを使用する場合もコンプレッサーからの圧力を下げずにそのまま接続します、サブタンクとブラスト装置の間は極力短く配管するとサブタンクとコンプレッサー本来の性能が発揮しやすいです。
このとても便利そうでコンプレッサーの付属品に見られるのがスパイラルホースです。
しかし内径が5mmですので理解のうえ使用しましょう。一概に言えませんがエアー工具の力が出ません。
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